ももんじ通信

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人生最大のムダ時間を削る方法(『朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」』感想)

 

朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」

朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」

 

 

やりたいことが多すぎて、1日が24時間じゃ足りない!というのはよく思うことで、じゃあやりたいことをやるために早く起きよう!までは毎日のように思うのですが、結局出かけるための準備に間に合うギリギリの時間まで寝てしまっています。

逆に言えば「出かける時間だから起きよう」が出来るということなので、起きるための明確な目的があれば起きられるんでしょうか?どうなんでしょうか?

などなどと思いつつ、日中は疲れて眠い状況になりたくないよなあ〜という気持ちから本書を読みました。

かなり基本的な内容ですが、よりよく眠るための実践として具体的な方法(入眠に向けての夜の行動や自己暗示、ツボなど)がしっかりも明記されているという点ですごく良い本でした。

なんやかんやで寝る時間と起きる時間は習慣付いていて、12時に寝て5時に一度目は覚めるものの、そのあとグズグズ寝てしまって結局やりたいことができない状態になってる身としてはその5時の段階で布団から出る方法が分かっただけでめっけもんです。

とりあえず目標をたてて起きるというのが現実的でしょうか。よく考えたら、学生時代の締め切り前のレポートはめっちゃくちゃ早起きしてやれてたり、夜から書いて、眠くなったら1時間寝て起きて書いて、また眠くなったら寝て起きて書いて……と出来てたモンなあ(本書でちょろっと紹介されていた)と思うのでした。資格の勉強でもいいし、本書で言われていたのは、朝2時間早く起きれば映画が1本見られるということ。魅力的だなあ……

ただ、個人的には超超超時間睡眠で3度寝〜4度寝くらいの段階から見られる支離滅裂で訳の分からない極彩色の夢が見られなくなるのは少し心残りですが。